ランチタイム☆アワー

ランチタイム☆アワー 乱れた食生活を、ありのままにさらしてしまおうというブログなり。 たまに中日ドラゴンズの観戦記も少々。

ナゴヤドーム 観衆36000人

ランチタイム☆アワー
9回ツーアウトでも
負けてても勝てる気はしてましたよ

これで
12連勝~

ヤクルト 1 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 3
中日   1 0 0 1 0 0 0 0 1 0 1x 4

(ヤ)藤井、石井、ゴンザレス、五十嵐亮、山本-古田
(中)長峰、久本、朝倉、高橋聡、岩瀬、バルデス-柳沢、谷繁
勝:バルデス 16試合1勝1S
敗:山本  14試合1勝2敗
<本塁打>
◆土橋 6号1点(長峰)=2回
延長戦ものにし今季5度目のサヨナラ勝ち
 今週3試合目の延長戦にもつれ込んだ。十一回、ヤクルトのマウンドは5番手山本。簡単に二死を取られたが、そこから粘った。福留は四球、アレックスが左前打で一、二塁。ここで投手の打順に回り、代打は川相。登録された野手14人のうちの最後14番目に登場した。1ボールのあと2球目を振り切った。左翼手の頭を越え、福留がサヨナラのホームを踏んだ。
 ローテーションの谷間となったこの日、先発は長峰。「調子は悪くなかったが、大胆さが足りなかった」と反省したように、立ち上がりから失点を重ねた。二回には土橋に勝ち越しのソロアーチ。四回には下位打線に3連打。一死満塁で稲葉を迎えたところで、降板した。
 若い投手の失点を、打線が我慢強く取り戻していった。一回は相手の守備の乱れを突いた。四回はアレックスの適時三塁打で1点差に詰め寄った。その後、五回からこの日出場登録されたばかりの朝倉がマウンドに上がった。「展開が展開だったので、1点を与えないという気持ちで投げた」。走者を背負いながらも相手の拙攻に助けられ、九回二死まで投げ切った。
 投手の踏ん張りに九回、打線がこたえた。ヤクルト抑えのエース五十嵐亮の制球難につけ込んだ。3四球を選んで二死満塁とし、アレックスが右前へ同点打。土壇場で試合を振り出しに戻し、サヨナラゲームへの伏線を敷いた。
 十一回を抑えた6番手バルデスが、2年ぶりの勝利を手にした。
 ヤクルトは継投失敗。連勝が7でストップ。
(中日スポーツより)
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